墓石の歴史とデザイン

墓石にとは?

メンタルトレーニングで他人視点の思考から自分視点の思考へ

Written By: admin - 12月• 19•11

メンタルトレーニングで精神面を鍛えるには、思考を自分の視点を大切にするように変えていくことも必要です。
強い心を持つということは、自分の中で他人視点よりも自分視点が優勢であることです。
それに対し、弱い心を持つということは、自分視点よりも他人視点が優勢であることです。

これはつまり、自分が他人からどう見られているのかばかりを気にして、自分の行動に主体性をなくしてしまうことにつながります。
自分がどう思うかではなく、他人の目にどう映るのかが行動の基準になってしまうのです。
「笑われるかもしれない」「怒られるかもしれない」「嫌われるかもしれない」などといった具合です。
自分はこう思うのに、他の人がどう思うかが分からないがために、意志や決断力が弱くなってしまいます。
ネガティブな思考と他人視点の思考が合わさると最悪です。

自分が取った行動によって、他人が自分に対して否定的な見方をするとはかぎりません。
笑われるのではなく賞賛されるかもしれないし、怒られるのではなく褒められるかもしれません。
自分がよかれと思って取った行動であるなら、結果についてはあまり気にしないようにするべきです。

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